足底筋膜炎と、朝のこわばりは関係ありますか?

足底筋膜炎と、朝のこわばりは関係ありますか?

足底筋膜炎と、朝のこわばりは関係ありますか?

 

足底筋膜炎の症状のひとつに、
こわばりが発生する事があります。

 

足底筋膜炎の周辺には、
数多くの関節が存在しています。

 

足を構成する関節はとても複雑で、
何種類もの骨が組み合わさって
足首になっているんですね。

 

 

足底筋膜炎の症状が拡大していくと、
周囲の筋肉が固まってしまいます。

 

筋肉が固められてしまうと、
関節がガチガチに固まってしまって、
朝、こわばりが発生することがあります。

 

 

寝起きの状態というのは、
かなり筋肉は固まっています。

 

長時間にわたって寝転がっていて、
しかもエンジンを切ったような状態なので、
筋肉がうまく動かせなくなっているんですね。

 

安静状態なので、リラックスはしていますが、
起動するまでの時間は、硬くなっていますよ。

 

ですから、朝一番の段階で、
こわばりが発生しやすいです。

 

 

もし万が一、足首だけではなくて、
手にこわばりが発生した場合には、
整形外科を受診してください。

 

慢性関節リウマチの可能性がありますので、
こちらは、別の治療が必要になります。

 

足首だけであれば、特に問題無いですが、
手周辺にこわばりが出ている場合は
特に注意が必要になります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ