足底筋膜炎で、しこりが発生しますか?

足底筋膜炎で、しこりが発生しますか?

足底筋膜炎で、しこりが発生しますか?

 

足底筋膜炎が発生すると、
足の裏側にしこりが発生します。

 

しこり部分を触ると痛みが出る患者さんと、
まったく痛みが出ない患者さんがいます。

 

 

痛みが出る方がほとんどで、
この場合は、正常な症状だと言えます。

 

筋肉が凝り固まってしまうことで、
足の裏側がパンパンになってしまい、
強い症状を引き起こすようになりますよ。

 

動かすたびに筋肉に刺激が入り、
とても厄介な症状を引き起こします。

 

しこり部分をマッサージする事によって、
症状が回復しやすくなります。

 

 

一方で、痛みが出ていない患者さんは、
別の症状が発生していることもあります。

 

筋肉の腫れではなくて、
クッション材が腫れてしまって、
膨らんでいることもありますよ。

 

足の裏側には、クッションの役割をする
水風船のようなものが存在しています。

 

足底筋膜炎で、クッションが膨らみ、
しこりのようになるケースが有ります。

 

この場合、痛みが出ないのが特徴で、
触ってもほとんど痛みが出ません。

 

クッション材が膨らんでいるのを、
強引にグイグイ押し続けていると、
クッション材が破壊されて激痛になります。

 

 

もし、しこりがあって痛みが出ていない場合は、
あまり強引にマッサージしないでくださいね。

 

強烈なダメージが引き起こされて、
症状が悪化する可能性があります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ