足底筋膜炎で、むくみ・腫れますか?

足底筋膜炎で、むくみ・腫れますか?

足底筋膜炎で、むくみ・腫れますか?

 

足底筋膜炎の症状のひとつに、があります。

 

足の裏側の筋肉が張ることによって、
強い症状が出てくることがあります。

 

足底筋膜炎は、足の裏側の筋肉が張ることで、
足の裏側に痛みが発生する状態です。

 

筋肉がパンパンに張ってしまうと、
足の裏側の筋肉が固まってしまって、
内部の血管や神経を圧迫します。

 

血管や神経、リンパ管が圧迫されると、
中から水分が出てきてしまうんですね。

 

すると、むくみや腫れといった、
変わった症状が出てくることがありますよ。

 

 

基本的には、むくみや腫れは、
あまり発生することはありません。

 

かなり強い症状が出てくると、
むくみや腫れといった症状が起こります。

 

相当、強く圧迫されない限り、
血管やリンパ管からは水分が出てこないので、
とても珍しい症状だといえます。

 

 

もしむくみが出てきてしまっている場合には、
圧迫固定を行うことが必要です。

 

足裏部分が膨らんでいる場合は、
インソールなども適していますね。

 

ふくらはぎが膨らんでいる場合には、
包帯で軽く圧迫したり、
サポーターなども適しています。

 

急性症状が出ていなければ、
お風呂にはいることも重要になってきます。

 

お風呂の水圧でマッサージされて、
むくみや腫れが取れやすくなります。

足底筋膜炎でお困りの方へ