足底筋膜炎は、「放置」「様子を見る」ことで回復しますか?

足底筋膜炎は、「放置」「様子を見る」ことで回復しますか?

足底筋膜炎は、「放置」「様子を見る」ことで回復しますか?

 

足底筋膜炎を回復させる一つの手段として、
「放置」「様子を見る」ことは意味がありません。

 

どれだけ放置し続けていても、
どれだけ様子を見ていたとしても、
足底筋膜炎の症状は回復しません。

 

特に、痛みが出始めた初期の段階で、
放置したり様子を見たりすると、
慢性化する原因になります。

 

足底筋膜炎の痛みが出始めた、
初期の段階でどれくらい治療するか、
適切な治療ができているかがポイントです。

 

しっかり治療を受ける事ができれば、
足底筋膜炎は慢性化することはありません。

 

 

どれだけ放置しても、
どれだけ様子を見ていても、
回復力が低下したままなら意味無いです。

 

足底筋膜炎は、足の裏側に負担が入り、
筋肉がパンパンになった状態です。

 

本来であれば、身体に備わっている
回復能力によって筋肉は緩んでいきます。

 

 

でも、その回復能力が低下しているからこそ、
足底筋膜炎が発生したのであって、
様子を見ていても回復能力は高まりません。

 

しっかりと治療を行って、
しっかりとセルフケアを行うことで、
初めて回復能力は向上していきます。

 

 

最近は、少なくなってきましたが、
いまだに放置する医療者も
少なからず存在していますね。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ