足底筋膜炎に、インナーマッスルは関係ありますか?

足底筋膜炎に、インナーマッスルは関係ありますか?

足底筋膜炎に、インナーマッスルは関係ありますか?

 

足底筋膜炎を回復させる一つの手段として、
インナーマッスル・トレーニングは有効になると思います。

 

インナーマッスルは、
肩の部分が有名ですが、
全身に存在しています。

 

足首にもインナーマッスルと呼べる、
関節を固定する筋肉がくっついています。

 

インナーマッスルに負担が入り過ぎると、
衝撃吸収能力が低下してしまうので、
負担が入るようになります。

 

すると、自然に足底筋膜炎が発生します。

 

 

インナーマッスルを鍛えるというより、
インナーマッスルをストレッチしたほうがいいですね。

 

足首をストレッチするより、
ふくらはぎやスネをストレッチするといいですね。

 

筋肉を増やす・鍛えるという概念ではなく、
筋肉を柔らかくする概念です。

 

 

衝撃吸収能力をいかに高めるか、
が足底筋膜炎回復の大きなポイントです。

 

衝撃吸収することができるようになれば、
足底筋膜炎の症状も自然に回復していきます。

 

負担が大きい患者さんほど、
ストレッチは有効になります。

 

ただし、あまりにも強引に行ってしまうと、
筋肉を引き伸ばしすぎてしまって、
足底筋膜炎が悪化するのでご注意ください。

 

 

グイグイ引き延ばすのではなく、
ゆっくりと伸ばしてあげる必要があります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ