足底筋膜炎と、産後は関係ありますか?

足底筋膜炎と、産後は関係ありますか?

足底筋膜炎と、産後は関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
産後が関係している事があります。

 

僕のところには、多くの出産後のお母さんが
痛みを訴えて来院されています。

 

腰の患者さんも多いですし、
肘や手首を痛めてしまう
産後特有の症状の方も多いです。

 

 

そんな中で、足底筋膜炎の方も、
比較的多くご来院頂いています。

 

出産前は足の痛みなど無かったのに、
出産してから急激に痛みが出た、
という患者さんも多いです。

 

 

出産するということは、
お母さんの身体にとって
かなりのダメージを与えます。

 

骨盤はメリメリと避けるようになって、
子宮口も開いて赤ちゃんが通りぬけ、
ダメージを受けるようになります。

 

出産をするとき、
産道にはダメージが入ります。

 

チョットやそっとではない、
相当強いダメージが入ります。

 

産道のダメージが広がっていくと、
太ももの外側の筋肉だったり、
スネ・ふくらはぎにもダメージが広がります。

 

 

そのまま痛みが拡大すると、
足底筋膜炎が発生するようになります。

 

足底筋膜炎がいきなり発生するのではなく、
気づかないうちに徐々に下がってきて、
症状が拡散してくる状態です。

 

 

だから、妊婦さんの足底筋膜炎は、
足底筋膜炎の症状を改善するだけでなく、
太ももやふくらはぎを治療することが重要です。

足底筋膜炎でお困りの方へ