足底筋膜炎は、育児・赤ちゃんの抱っこで発生しますか?

足底筋膜炎は、育児・赤ちゃんの抱っこで発生しますか?

足底筋膜炎は、育児・赤ちゃんの抱っこで発生しますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
育児・赤ちゃんの抱っこが関係している事があります。

 

というよりも、
かなり深い関係性があります。

 

 

赤ちゃんを抱っこするとき、
必ず一度、前傾姿勢になりますよね。

 

前傾姿勢の状態から抱き上げて、
腰を反らす動きになります。

 

この動きを反復し続けていると、
腰から下半身の筋肉に、
コツコツとダメージが蓄積します。

 

 

最初の頃は、赤ちゃんは小さいですから、
そこまで大きなダメージにはなりません。

 

でも、成長を続けるにつれて、
身体が大きくなり体重も重たくなり、
抱きあげるのが負担になってきます。

 

負担が大きくなるほど、
お母さんにダメージが入ります。

 

 

強い痛みが出ているお母さんは、
抱っこ紐を利用すると良いですよ。

 

抱っこ紐を利用すると、
現在負担が入っている場所とは
別の場所に負担が分散されるようになります。

 

足底筋膜炎の症状も回復されやすくなるので、
実践してみてくださいね。

 

 

腕だけで持ち上げ続けるというのは、
全身にダメージを拡散してしまいます。

 

強烈な負担が拡散していけば、
間違いなく症状が慢性化します。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ