足底筋膜炎とウォーキングは関係ありますか?

足底筋膜炎とウォーキングは関係ありますか?

足底筋膜炎とウォーキングは関係ありますか?

 

ウォーキングによって足底筋膜炎が発生するくらい、
ウォーキングはとても強い負担を与えます。

 

日本では、ウォーキングが信仰されていますが、
負担が強すぎることも多いですから、
気をつけてくださいね。

 

テレビや雑誌でもウォーキングが紹介されて、
病院でもウォーキングを指導されると思いますが、
正しい方法で行わないと逆効果です。

 

足底筋膜炎が発生することもあるし、
膝の痛みや足首の痛みの原因にもなるし、
色々な症状の原因になってしまいます。

 

「痛みが取れないんです!!」と
おっしゃられる患者さんの問診を行うと、
意外とウォーキングのやり過ぎが原因の場合が多いです。

 

 

もし足底筋膜炎の症状が改善されない場合、
ウォーキングはストップしてください。

 

長時間、歩き続けている患者さんほど、
足底筋膜炎の症状はいつまでも出続けてしまいますよ。

 

20分以内であれば問題無いですが、
日本で推奨されているのが20分以上ですから、
ただのやり過ぎになってしまいますよ。

 

競歩など競技で行う方は別ですが、
単純に健康として行っているのであれば、
長時間行うほど不健康になるのでご注意ください。

 

 

ご自身の足裏にあったウォーキングシューズを履くこと、
しっかりとウォーミングアップを行うこと、
終了後はクールダウンを行うことが必要です。

 

ウォーミングアップとクールダウン、
これをまったく行わない方が多いですが、
いつまでも痛みが出る発生原因の1つです。

 

もしウォーキングを行う場合は、
上記の部分に注意してください。

足底筋膜炎でお困りの方へ