足底筋膜炎とo脚は関係ありますか?

足底筋膜炎とo脚は関係ありますか?

足底筋膜炎とo脚は関係ありますか?

 

O脚の患者さんは、
下半身全体に不調が発生します。

 

膝の痛みや足首の痛みも起こりますし、
足底筋膜炎が発生することも多くなります。

 

 

O脚になると、体のバランスが
外側重心に変化します。

 

外側に体重が乗りやすくなるというか、
カラダの揺れが大きくなります。

 

普段、僕たちはバランスを保つために、
前後左右に揺れ続けています。

 

基本的に気づく方はほとんどいませんが、
何を行っている時であっても、
前後左右に揺れています。

 

 

今、パソコンやスマホでこの画面を
見てくれていると思うのですが、
座っていても立っていても揺れています。

 

寝転がっていたとしても、
脳はバランスを保とうとして、
軽く揺れ続けているんですね。

 

O脚になると、この揺れが大きくなり、
下半身にダメージを与えてしまいます。

 

 

揺れが大きくなればなるほど、
下半身で支える必要があります。

 

特に足の裏側はバランスを保つ
センサーのような役割をしているので、
負担が大きくなりすぎることがありますよ。

 

足底筋膜炎の症状がO脚を引き起こすこともありますし、
O脚が足底筋膜炎を強くすることもあります。

 

O脚矯正を行えば足底筋膜炎が治る、
という単純なものではありませんが、
O脚矯正も治療手段の一つになりますよ。

 

深く関係しあっている部分ですから、
改善も頭のなかに入れておいてくださいね。

足底筋膜炎でお困りの方へ