足底筋膜炎と加齢は関係ありますか?

足底筋膜炎と加齢は関係ありますか?

足底筋膜炎と加齢は関係ありますか?

 

加齢によって痛みが増す怪我はありますが、
足底筋膜炎に関してはあまり関係が無いですね。

 

筋肉が固くなることはありますが、
特に関係ないケースが多いです。

 

 

使いすぎることによって、
足の裏がの骨に棘ができる場合は、
加齢と関係が有ることもありますよ。

 

骨棘(こつきょく)というトゲが、
足の裏側に発生することがあります。

 

足の骨の部分が変形してしまって、
足の骨にトゲができることがあります。

 

トゲが発生した状態で歩き続けると、
間違いなく負担が大きくなりすぎてしまい、
足底筋膜炎の症状が強くなることがありますよ。

 

 

一般的な足底筋膜炎、
筋肉タイプの足底筋膜炎は、
加齢が原因ではありません。

 

年齢を重ねていったとしても、
足底筋膜炎の筋肉が固まることはありません。

 

骨に発生している場合は関係があり、
筋肉に発生している場合は
関係のないことが多いですよ。

 

 

いずれにしても回復能力は低下しやすく、
症状の回復スピードは低下していきます。

 

年を重ねられた患者さんほど、
しっかりとしたケアが必要です。

 

ストレッチを行ったり、
マッサージを行ったり、
色々とケアする必要があります。

 

特に、足裏部分だけではなくて、
スネやふくらはぎ・腰などの別の箇所を
しっかりと改善する必要がありますよ。

 

高齢の患者さんほど、
別の部分に原因が潜んでいるので、
全体を改善するようにしていきましょう。

足底筋膜炎でお困りの方へ