足底筋膜炎と剣道は関係ありますか?

足底筋膜炎と剣道は関係ありますか?

足底筋膜炎と剣道は関係ありますか?

 

剣道を行っている患者さんは、
足首の怪我や足底筋膜炎が発生しやすいですね。

 

僕のところにも高校生を中心とした
剣道家の方たちが数多く来てくれていますが、
足首の負担がかなりきつく出ているような気がします。

 

 

僕は学生時代、柔道を行っていたので、
柔道場の隣が剣道部の道場でした。

 

だから毎日のように剣道を見ていましたし、
どのような動きを行っているかは、
学生時代だけでもかなりの回数見続けてきました。

 

 

剣道は、足から踏み込むことが多いスポーツですし、
板の間で行うスポーツですから、
どうしても足全体に負担がかかります。

 

 

注意しなければならないのが、
直接、足裏に負担が入っているケースと、
足裏以外の部分に原因が潜んでいるケース、
この二種類が存在しているということです。

 

足裏だけにダメージが入っている
単純な足底筋膜炎に関しては、
足裏だけを改善すればOKです。

 

でも実際には、足先だけではなくて、
膝の裏側だったり太ももだったり、
別の箇所にダメージが広がっていることが多いです。

 

足裏だけを改善したとしても、
他の部分にダメージが広がっていたら、
間違いなく症状は改善されることはありません。

 

負担が大きすぎることが原因なので、
足全体を回復させる必要がありますよ。

 

 

高校生の患者さんほど、
踏み込む力がとても強いので、
足全体にダメージが拡大しています。

 

足全体の治療を受けることと、
セルフケアとして足のストレッチを行うこと、
また腰のストレッチを行うことも重要です。

 

足底筋膜炎は足裏の症状ですが、
原因は別の部分に存在することが多いです。

足底筋膜炎でお困りの方へ