足底筋膜炎と骨盤は関係ありますか?

足底筋膜炎と骨盤は関係ありますか?

足底筋膜炎と骨盤は関係ありますか?

 

骨盤のゆがみが発生していると、
体全体の動きが制限されるようになり、
足底筋膜炎が発生することがありますよ。

 

僕たちは、自然に動いているように感じますが、
実際には、ほとんどの方が曲がった状態になっています。

 

当たり前のように立ち上がったり、
当たり前のように歩いたりしていますが、
ほとんどの方は、前後左右、どこかに曲がっています。

 

骨盤のゆがみが発生してしまうと、
例えば右足だけに体重が乗り続けてしまって、
知らないうちに股関節や膝に痛みが出てきます。

 

股関節や膝の痛みを解除するために、
脳が「おい!!左に傾けろ!!」と
身体に指令を送ってきます。

 

 

厳しい監督のように
脳からの指令は絶対ですから、
身体は左側重心に傾きます。

 

左側に傾きすぎてしまうと、
左側の一番下の部分にある足裏に
極度の負担が入って足底筋膜炎が発生します。

 

バランスの崩れが発生することで、
骨盤のゆがみが発生するようになり、
そこから上記のようなメカニズムで崩れていきます。

 

骨盤のゆがみを改善しても、
筋肉などのバランスを改善しないと、
足底筋膜炎の症状は完全回復しません。

 

でも患者さん側でセルフケアとして
ストレッチを行ってもらいながら
骨盤の調整を行うと非常に効果的です。

 

 

痛みが強く出ている患者さんほど、
身体のバランスは大きく崩れています。

 

足底筋膜炎の痛みが慢性化している方は、
プロの骨盤矯正師にお願いして、
背骨や骨盤の矯正を受けてみてください。

足底筋膜炎でお困りの方へ