足底筋膜炎とサッカーは関係ありますか?

足底筋膜炎とサッカーは関係ありますか?

足底筋膜炎とサッカーは関係ありますか?

 

サッカー選手の中でも
スパイクをしっかりと履いて行う方か、
クッション性の低いシューズを履いて行う方に、
足底筋膜炎が発生することが多いです。

 

また、学校のグラウンドのようなところで行っていると、
足底筋膜炎が発生する割合が急激に高くなり、
芝生だと減少傾向にあります。

 

同じサッカーというスポーツであったとしても、
どのような環境で行っているかによって、
足底筋膜炎の発生は変化しますよ。

 

 

僕のところにはJリーグの患者さんが
数多くいらしてくれますが、
あまり足底筋膜炎の患者さんは多くありません。

 

芝生でトレーニングを行っていますし、
ご自身に適したシューズを履いて行っているので、
あまり足裏には負担がかかりにくい構造になっています。

 

 

一方で、中高生のサッカー選手たちは、
学校のグラウンドで行うことも多いでしょうし、
シューズも不適当なものを使用しているケースがあります。

 

トレーニングシューズひとつとっても、
学校指定のものと適切なものとでは、
足裏への負担が大きく変化します。

 

しっかりストレッチしていても、
しっかりセルフケアを行っていても、
環境が悪いと足底筋膜炎が出てきてしまうんですね。

 

 

サッカーを行っている方ほど、
インソールはしっかり身につけてほしいです。

 

また足裏部分の筋肉が破壊されているので、
プロテオグリカンなどの栄養も補給してください。

 

筋肉が破壊されることによって、
強烈な痛みが出てきてしまうので、
予防・対策が重要になりますよ。

足底筋膜炎でお困りの方へ