足底筋膜炎のときスクワットは行なっても大丈夫ですか?

足底筋膜炎のときスクワットは行なっても大丈夫ですか?

足底筋膜炎のときスクワットは行なっても大丈夫ですか?

 

足底筋膜炎の症状があまりにもきつい場合には、
スクワットは行わないほうがいいですよ。

 

スクワットが直接の原因になって
足底筋膜炎が発生することは少ないです。

 

でも、スクワットによって足がパンパンになり、
そのまま動き続けていることで衝撃が足裏に入り、
足底筋膜炎が発生してしまうことはあります。

 

スクワットを繰り返しても、
足の裏側にはあまり影響はありません。

 

太ももやふくらはぎが張ってしまって、
その状態でウォーキングなどを行いすぎると、
きつい足底筋膜炎が発生してきてしまいます。

 

 

スクワットが悪いのではなくて、
スクワット以外のものが影響を及ぼして、
足底筋膜炎が発生しているケースが多いですよ。

 

 

行っても良いかどうかの見分け方として、
スクワットをして痛みが出ているか?
という部分をチェックしてください。

 

スクワットをして痛みが出ている場合、
間違いなく負担が大きすぎる状態ですから、
スクワットは行わないほうが良いと思います。

 

スクワットを行って痛みが出ていない場合、
高回数・高重量でなければ問題ありません。

 

軽めのスクワットであれば、
血行促進効果もありますし、
足のマッサージのような働きもします。

 

 

痛みが出ているか出ていないかで、
スクワットの可否は変化しますよ。

 

バーベルをかついでフルスクワットするような、
あまりにも激しいウェイトトレーニングは、
足底筋膜炎には適していません。

 

でもご自身のカラダだけを使用する、
自体重トレーニングであれば、
足底筋膜炎には有効になることが多いですよ。

足底筋膜炎でお困りの方へ