足底筋膜炎と立ち仕事は関係ありますか?

足底筋膜炎と立ち仕事は関係ありますか?

足底筋膜炎と立ち仕事は関係ありますか?

 

立ち仕事を行っている患者さんの中でも、
負担がかかりやすい靴を履いている方は、
足底筋膜炎が発生しやすいですよ。

 

立ち仕事を行っている方全員に、
足底筋膜炎が発生するわけではありません。

 

どのような体格の方が、
どのような靴を履いているかで、
発生リスクが大きく変化するんですね。

 

 

体格が大きい方のほうが、
体重が重たくなってしまうので、
自然に下半身に負担が入るようになります。

 

足に合わないクッション性の低い靴を履いていると、
きつい症状がで続けてしまうようにもなります。

 

立ち仕事そのものが悪いのではなくて、
立ち仕事に対する予防策が行われていないこと、
この部分に問題があるんです。

 

 

もし立ち仕事を行っているのであれば、
インソールは必ず使用したほうが良いですよ。

 

靴の中に入れる中敷のことですが、
インソールを使用しているかしていないかで、
間違いなく足底筋膜炎の症状は変化していきますよ。

 

立ちっぱなしの患者さんだったとしても、
インソールを使用するだけで、
症状が軽減されるケースは多いです。

 

慢性化してしまっている患者さんほど、
インソールはとても有効に働きます。

 

 

僕のお勧めはザムストのものか、
スーパーフィートのもかソルボのものです。

 

どのメーカーのものでも
足の衝撃吸収につながるので、
立ち仕事の方ほど利用してください。

足底筋膜炎でお困りの方へ