足底筋膜炎と土踏まずは関係ありますか?

足底筋膜炎と土踏まずは関係ありますか?

足底筋膜炎と土踏まずは関係ありますか?

 

足底筋膜炎の症状は足の裏側に発生しますが、
土踏まずだけに症状が起こるわけではありません。

 

教科書的には土踏まずに症状が起こると書かれていますが、
実際に治療を行っていると、つま先に発生することもあるし、
かかとの部分に痛みが起こることもあります。

 

足底筋膜炎そのものは、土踏まずの痛みですが、
そこから拡散していっていろいろな症状が起こります。

 

負担が大きくなっている患者さんほど、
足全体に負担が広がってしまっていて、
強い症状が出てくることが多いですよ。

 

強烈な痛みになっている場合、
すべての治療を行う必要があります。

 

 

土踏まずの部分は、クッション性能が高い、
本来は柔らかい筋肉がくっついています。

 

鳥の胸肉を少し硬くしたくらいの、
比較的、柔らかい筋肉がくっつています。

 

足底筋膜炎になってしまうと筋肉が硬くなり、
痛みが強くなってしまうんですね。

 

土踏まずの筋肉をいかに緩めていくか、
どのようにして柔らかくしていくかが、
足底筋膜炎回復のポイントになります。

 

 

インソールを使用することによって、
筋肉が柔らかくなりやすいですから、
インソールは使用していただきたいですね。

 

負担が大きくなりすぎている患者さんほど、
栄養成分も足りていないことが多いですから、
サプリメントも使用していただきたいと思います。

 

複合的に症状を回復することによって、
足底筋膜炎の痛みは回復していきますよ。

足底筋膜炎でお困りの方へ