足底筋膜炎と捻挫は関係ありますか?

足底筋膜炎と捻挫は関係ありますか?

足底筋膜炎は、妊娠中の妊婦・出産と関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
妊婦・出産が関係している事がありまa足底筋膜炎と捻挫は関係ありますか?

 

足首の捻挫をしっかり治療しておかないと、
足底筋膜炎が発生することがありますよ。

 

 

僕の接骨院には数多くの患者さんがいらっしゃるので、
足首を捻挫した患者さんも当然いらっしゃいます。

 

基本的には治療してしまえば、
足底筋膜炎が発生することはありません。

 

問題なのは、足首の捻挫を単純なものだと思ってしまい、
治療を行わなかった患者さんの来院パターンですね。

 

治療を行わなくても治る、
放置しておけば治ると思っていたら、
全く治らなくて足底筋膜炎が出るケースが多いです。

 

一度でも来院された患者さんは、
治療したほうが早いということを理解していますが、
初回来院の方は、わからないケースが多いんですね。

 

この場合、足底筋膜炎が発生しやすいです。

 

 

足首の捻挫を治している途中で、
足底筋膜炎が発生することがありますが、
これは生理現象の一つなので気にしなくても大丈夫です。

 

勝手に治っていくことが多いので、
治療を継続していけば問題ありません。

 

足首の捻挫の後遺症として、
足底筋膜炎が出ている場合には、
絶対に足首の治療を再び受けるようにしてください。

 

たとえ足首に痛みが出ていなかったとしても、
原因の一つになっているのは間違いないので、
必ず足首の治療を受けるようにしてくださいね。

 

慢性化している患者さんほど、
足首になんらかの問題が加わっているので、
絶対に治療を受けるようにしてください。

 

同時にストレッチを行って、
足首にかかる負担を減少させることで、
足底筋膜炎の症状は回復していきますよ。す。

 

妊婦さんは、徐々に体重が増加していきます。

 

それと同時に、お腹が大きくなりますから、
自然に反り腰のような状態になります。

 

反り腰になればなるほど、
腰に負担が入りますし、
バランスが後ろに崩れていきます。

 

 

反り腰とバランスの崩れを防ぐため、
下半身の筋肉が頑張り始めるんですね。

 

一般の患者さんであれば、
治療によって簡単に改善されますが、
妊婦さんは、お腹がどんどん大きくなります。

 

だから、どんどん負担が大きくなってしまい、
自然に足底筋膜炎が発生してしまいます。

 

 

妊婦さんが足底筋膜炎になった場合、
電気治療等は行えません。

 

代わりにマッサージやウォータベッド治療など、
負担のかかりにくい治療を行っていきます。

 

 

注意しなければならないのが、
足首周辺に逆子改善のツボがあることです。

 

三陰交(さんいんこう)というツボで、
このツボを刺激してしまうと
早産になってしまう可能性があります。

 

足裏とは異なる部分ですが、
スネやふくらはぎをマッサージするときには、
十分にご注意いただきたいと思います。

 

スネの内側部分、内くるぶしから
指三本分、上にいった部分に三陰交はあります。

 

すねの内側はマッサージしないでくださいね。

足底筋膜炎でお困りの方へ