足底筋膜炎とハムストリングは関係ありますか?

足底筋膜炎とハムストリングは関係ありますか?

足底筋膜炎とハムストリングは関係ありますか?

 

ハムストリングは腿の裏側の筋肉ですが、
ハムストリングに負担が加わると、
後ろ側重心になってしまいます。

 

普通に生活していると気付きにくいのですが、
後ろ側に体重が乗るようになってしまい、
自然に足に負担が加わっていきます。

 

後ろ側に体重が乗り続けると、
ふくらはぎに強烈な負担が入り、
ふくらはぎの筋肉が固まってしまうんですね。

 

ふくらはぎの筋肉は、
かかとの骨を通じて足裏とつながっているので、
痛みが出てきてしまうようになります。

 

 

ダッシュを繰り返すスポーツを行っている方や、
立ち仕事を行っている患者さんは、
ハムストリングに負担が加わりやすいです。

 

ハムストリングをケアしておかないと、
いつまでも症状が出続ける要因になります。

 

太ももをストレッチすることも効果的ですし、
太ももの裏側をマッサージするのも有効ですね。

 

 

あまり気付きにくい部分ではありますが、
座り仕事によってハムストリングが酸欠状態になり、
ここから強い症状が出ていることもあります。

 

座っていることで血管が圧迫されて、
足底筋膜炎を回復させる栄養成分が届きにくくなり、
足底筋膜炎がいつまでも出てきているケースも多いです。

 

ハムストリングをストレッチすることは、
足底筋膜炎回復のとても重要な手段ですよ。

足底筋膜炎でお困りの方へ