足底筋膜炎とハイヒールは関係ありますか?

足底筋膜炎とハイヒールは関係ありますか?

足底筋膜炎とハイヒールは関係ありますか?

 

ハイヒールを履くことは間違いなく負担がかかり、
足底筋膜炎の症状を悪化させます。

 

ハイヒールを履くことによって、
体は前傾姿勢に傾きます。

 

前側重心になってしまうと、
バランスを保つために脳が動き出して、
体の後ろ側の筋肉で支えるようになります。

 

 

脊柱起立筋と呼ばれる背中の筋肉、
お尻にある中・小臀筋と呼ばれる筋肉、
太ももの筋肉などが動き出します。

 

短時間であれば問題ないのですが、
長時間にわたってハイヒールを履いていると、
全身の筋肉が疲れ果ててしまうんですね。

 

常に動き続けている状態なので、
どんどん疲労が増してしまいます。

 

疲労が増すと筋肉の状態は悪化するので、
どんどんパンパンになってしまします。

 

筋肉が硬くなればなるほど、
ますます疲労感が増すようになり、
全身の筋肉に影響が及ぼされていきます。

 

 

背中の症状が下がってきて、
太ももの症状が下がってきて、
足の裏側に影響を及ぼします。

 

筋肉の張りは移動する特徴があるので、
最終的に足の一番下側にある
足の裏側に負担が入るようになります。

 

疲労感が溜まりすぎることで、
足底筋膜炎が突然発生してしまうんですね。

 

 

ハイヒールを履いていらっしゃる方は、
全身の疲労を取り除く必要があります。

 

疲労を取り除かなければ、
何度でも足底筋膜炎が出てきてしまいますし、
いつまでも症状が出てきてしまうようになります。

 

おそらく女性の方だと思いますが、
生理周期に合わせて筋肉が張ってしまい、
より強烈な負担が加わることも多いです。

 

気をつけてくださいね。

足底筋膜炎でお困りの方へ