足底筋膜炎と登山・山登りは関係ありますか?

足底筋膜炎と登山・山登りは関係ありますか?

足底筋膜炎と登山・山登りは関係ありますか?

 

登山はかなり負担がかかるスポーツですから、
足底筋膜炎が発生するケースも多いですよ。

 

登山靴は安全性が考えられているので、
打撲や捻挫などは軽減できる形状になっています。

 

でも、安全性が高まっている分だけ、
靴の内部環境はあまり良くなくて、
負担がかかるケースが多いです。

 

クッション性が低い靴も多いですし、
歩くときに負担がかかるものも多いので、
痛みが出やすくなることが多いですよ。

 

 

しっかりとした登山靴であれば、
上り下りするときにも負担はかかりにくいです。

 

でも、安い値段のものを利用していると、
足首に負担が加わるようになったり、
歩くだけで足の裏側に負担が入ることが多いです。

 

歩けば歩くほど痛みが出てしまうという、
足底筋膜炎の悪循環に入り込んでしまいます。

 

登山を趣味で行うのは全く問題ないですが、
どのようなシューズを使用するかによって
状況が大きく変化してしまいます。

 

 

スポーツに原因があることもありますが、
それ以上に取り巻く環境に原因が潜んでいます。

 

潜んでいる原因を改善すること、
本当の意味での原因を改善することが、
足底筋膜炎を回復させる大きなポイントとなります。

 

登山を行っている方全員が、
足底筋膜炎になるわけではありません。

 

どのような歩き方を行っているか、
どのような靴を履いているか、
どのような柔軟性の体なのかで、
足底筋膜炎の発生状況は変化してきますよ。

 

登山される方はインソールを使用して、
衝撃の吸収をはかるようにしてくださいね。

足底筋膜炎でお困りの方へ