足底筋膜炎と自律神経失調症は関係ありますか?

足底筋膜炎と自律神経失調症は関係ありますか?

足底筋膜炎と自律神経失調症は関係ありますか?

 

自律神経失調症は、
とても辛い症状だと思います。

 

僕も一時的に落ち込んでしまったことがあり、
軽度ではありますが自律神経失調症が発生しました。

 

幸いにも、すぐに治療を行ったので、
症状が進行することはありませんでしたが、
放置しておいたらとんでもないことになったと思います。

 

自律神経のバランスが崩れてしまうと、
自律神経失調症が発生します。

 

自律神経は様々なものをコントロールしていて、
目や汗、涙、内臓などいろいろな部分を監督しています。

 

 

特に僕が重要視しているのが、
目の部分に入ってしまう負担です。

 

自律神経失調症の中にめまいがありますが、
目や耳、脳に対して負担が入ることで、
原因不明のめまいが発生します。

 

めまいが起こっているということは、
体は常に揺れ続けているんですね。

 

揺れれば揺れるほど、
全身の筋肉で支えるようになるので、
徐々に筋肉が固まるようになるんです。

 

特に、体の最下層にくっついている、
足裏の筋肉には大きな負担が入ってしまい、
足底筋膜炎が突然出てくるようになるんです。

 

 

この場合、足底筋膜炎の症状を改善させるだけだと、
自律神経の乱れによって、
何度も症状が再発するようになります。

 

根本原因が自律神経部分にあるので、
こちらを改善する必要があります。

 

首や方の部分をしっかり治療すると、
かなり症状が軽減することが多いです。

 

また、朝日のパワーを利用したり、
水をしっかりと飲むようにしたり、
できればサウナに入って汗をかくことも良いですね。

 

循環機能が低下している可能性が高いので、
水分を循環させていくことで、
自律神経のバランスが正常化するケースが多いです。

足底筋膜炎でお困りの方へ