足底筋膜炎と頭痛は関係ありますか?

足底筋膜炎と頭痛は関係ありますか?

足底筋膜炎と頭痛は関係ありますか?

 

足底筋膜炎と頭痛、
全く関係なさそうな二つの症状ですが、
実際には大きな関係性がありますよ。

 

頭痛がきっかけになって、
足底筋膜炎が発生することもあります。

 

足底筋膜炎がきっかけになって、
頭痛が生み出されることもあります。

 

どちらかの症状が、
もう一方を引き出すようになるので、
両方とも注意が必要になりますよ。

 

 

頭痛が発生してしまうと、
人間は視覚が若干制限されるんですね。

 

本来は見えているはずのものが、
あまり見えないような状況になります。

 

視力が落ちるというわけではなくて、
見えている範囲が狭くなる、
ものが見にくくなるという状況が起こります。

 

 

この状態が起こってしまうと、
脳は緊急事態だと感じてしまって、
体の動きを大きくするんですね。

 

視覚が狭くなったことをカバーするために、
首の動きや背骨の動きを大きくして、
より広範囲を見ることができるようにしていきます。

 

動きが大きくなればなるほど、
筋肉に負担が入ってしまうので、
体のバランスが崩れやすくなります。

 

背骨の動きも、骨盤の動きも、
徐々に制限されてしまいます。

 

これによって下半身に負担が入り、
最終的に足底筋膜炎にダメージが到達します。

 

 

頭痛の原因はさまざまありますから、
専門機関でしっかりと治療する必要があります。

 

単なる栄養不足・水分不足・運動不足の場合もあるし、
本格的な病気の場合もあったりします。

 

頭痛が発生している場合は、
必ず頭痛の治療ををこなうことと、
足底筋膜炎の治療を同時に行ってくださいね。

 

サポーターで症状を回復させることはできますが、
根本部分が改善されないと、いつまでも症状が出るので、
しっかりと治していきましょう。

足底筋膜炎でお困りの方へ