足底筋膜炎にバレエは関係ありますか?

足底筋膜炎にバレエは関係ありますか?

足底筋膜炎にバレエは関係ありますか?

 

バレエを行っていらっしゃる方は、
そもそも足の裏側の筋肉に負担が入っていますね。

 

負担が入っているというよりも、
他のスポーツ選手と比較すると
足裏の筋肉が極度に発達しています。

 

あれだけ高度なつま先立ちを行うわけですから、
極端に足裏が発達されている方が多いですね。

 

足が変形してしまっている方も多いので、
この辺りから足底筋膜炎が発生していますよ。

 

 

バレエを行っている患者さんは、
柔軟性は全く問題ありませんから、
逆に筋肉の機能を高める治療が必要になります。

 

ゴルジ腱器官や筋紡錘といった、
筋肉の伸び縮みを感じ取るセンサーがあるのですが、
ここを治療することが必要になりますよ。

 

バレエを行っている患者さんは、
足の裏側の筋肉が発達しているのに、
機能そのものは低下していることが多いです。

 

うまく表現することができないのですが、
筋肉の力が最大限に発揮できていないことがあります。

 

ぐいっと力を込めているはずなのに、
うまく力が伝わらない・発揮できていないといった、
微妙な状態の筋肉になっています。

 

 

健康なバレエダンサーの方は問題ないですが、
足底筋膜炎が発生しているダンサーの方は、
特に筋肉の動きが悪化していますよ。

 

この悪化を改善するのが、
ゴルジ腱器官や筋紡錘などの治療ですが、
日本では治療家があまり数多くないかもしれません。

 

僕はアメリカで技術を学んだ期間があり、
そのときの治療技術の一つなので、
正直、日本で行えるかどうかわかりません。

 

カイロプラクティックの流派の一つなので、
ご自身の近隣治療院で行ってもらえるかどうか、
ネットで調べてみてくださいね。

 

ゴルジ腱器官や筋紡錘の治療を受けることができれば、
バレエダンサーの足底筋膜炎は、かなり回復しますので。

足底筋膜炎でお困りの方へ