足底筋膜炎とバドミントンは関係ありますか?

足底筋膜炎とバドミントンは関係ありますか?

足底筋膜炎とバドミントンは関係ありますか?

 

バドミントンは、前後左右に
細かい範囲を動くスポーツですよね。

 

関節に極度の負担が入るので、
足首や膝を痛める患者さんが多いです。

 

足首や膝の関節がボロボロになって、
気づかないうちに関節が不安定になって、
カラダのバランスが崩れやすくなります。

 

カラダのバランスが崩れたまま、
何度も同じ動きを行うことによって
足底筋膜炎が発生するケースが多いですよ。

 

 

バドミントンを行なっている患者さんで、
過去に膝や足首を痛めた経験のある方は、
そこが原因になっていることが多いです。

 

現在はまったく痛みが出ていなくても、
触ると痛みが出ているような場所が、
足底筋膜炎の根本的な原因になります。

 

動かしても痛みが出ない、
スポーツしていても痛みが出ない、
だけど触ると痛みが出るような場所、
ココが一番怪しいです。

 

腰のダメージかもしれませんし、
膝のダメージかもしれませんし、
足首のダメージかもしれません。

 

とにかく、どこかに潜んでいるケースが多いので、
そこを一緒に改善していかなければ、
足底筋膜炎の症状は回復しにくいです。

 

 

他のスポーツよりも細かい動きが多いので、
下半身の関節が不安定になりやすいスポーツです。

 

サポーターやテーピングで固定することと、
栄養補給を行い関節の安定性を
高めるようにすることが必要になります。

 

足底筋膜炎のサポーターだけでなく、
例えば膝のサポーターを併用したら、
症状がすぐに改善されるケースもあります。

 

過去の怪我、今一度、思い出してみてくださいね。

足底筋膜炎でお困りの方へ