足底筋膜炎とブーツは関係ありますか?

足底筋膜炎とブーツは関係ありますか?

足底筋膜炎とブーツは関係ありますか?

 

ブーツは足底筋膜炎の原因になります。

 

柔らかい素材で作られているものであれば、
足底筋膜炎の発生原因にはなりにくいです。

 

でもゴツゴツしたようなブーツや、
固めの素材で作られているものは、
そのまま使用していると足底筋膜炎が発生します。

 

安全性を高めてある安全靴、
ファッション性が重視されているロングブーツなど、
固めの素材の靴は、足底筋膜炎の原因になります。

 

そのまま使用し続けていると、
足底筋膜炎が悪化する可能性が極めて高いです。

 

ブーツを使用される方は、
必ず靴の中にインソールを入れて、
足に加わる衝撃を防いでくださいね。

 

インソールを使用するだけで、
かなり症状は改善されます。

 

 

ブーツで思い出したのですが、
ムートンブーツの方もご注意ください。

 

ムートンブーツは通気性が低いので、
足の裏側に熱や汗がたまりやすいです。

 

汗や熱がたまってしまうと、
そこに痛みを生み出す成分が溜まりやすくなり、
自然に足底筋膜炎が発生することがあります。

 

ムートンブーツ自体は柔らかいので、
足には負担をかけることは少ないです。

 

でも、通気性の悪さによって、
とてつもない痛みを起こすことがあるので、
少し気をつけて頂きたいと思います。

 

 

履いている靴の種類によって、
足底筋膜炎の症状の出やすさは変化します。

 

もし痛みが継続しているようなら、
靴を少し変化させてみてください。

 

靴の変化が難しいようなら、
インソールを使用してくださいね。

足底筋膜炎でお困りの方へ