足底筋膜炎と夜間の痛みは関係ありますか?

足底筋膜炎と夜間の痛みは関係ありますか?

足底筋膜炎と夜間の痛みは関係ありますか?

 

足底筋膜炎が発生すると
夜間に痛みが発生することがあります。

 

夜に痛みが出ている場合には、
飲み薬を利用するなどして
痛みを一時的に止めることをオススメいたします。

 

痛みを止めずに眠っていると、
回復能力が低下してしまいます。

 

睡眠によって回復力が高まるはずなのに、
眠ることがストレスになってしまって、
回復力が低下していきます。

 

一時的でも大丈夫なので、
まずは飲み薬を利用してください。

 

 

痛みが止まっている段階で、
炎症が発生しているかどうかをチェックします。

 

ズキズキと痛みが出ている場合は、
炎症が発生している可能性が高いので、
アイシングを行なってください。

 

何もしていないのに痛みが出る、
安静にしているのに痛みが出る、
こんなときは炎症状態です。

 

 

また、足底筋膜炎ではなくて、
細菌感染や病気のことも考える必要があります。

 

一院しか医療機関を受診していなければ、
セカンドオピニオンとして、
別の病院も受診してみてください。

 

足底筋膜炎だと思っていたら、
病気だったというケースは多いです。

 

もともと足の裏側には、
夜間に痛みは起こりにくいので、
何か問題が発生している可能性があります。

 

単純な炎症の場合もありますし、
病気の可能性もあります。

 

過去の患者さんの中でも、
血管系の病気によって症状が出ていた方が
複数名いらっしゃいました。

 

初回来院の段階で発見できたので、
全員、医療機関を受診してもらいました。

 

寝ている時の痛みは特殊なので、
少し注意して頂きたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ