足底筋膜炎とふくらはぎは関係ありますか?

足底筋膜炎とふくらはぎは関係ありますか?

足底筋膜炎とふくらはぎは関係ありますか?

 

足底筋膜炎とふくらはぎは、
切っても切れない関係性です。

 

ふくらはぎの症状が足底筋膜炎に伝わることもあるし、
足底筋膜炎の症状がふくらはぎに伝わることもあります。

 

両方の症状が合体して、
しびれや激痛を引き起こすこともあり、
足底筋膜炎の治療には重要なポイントになります。

 

 

ふくらはぎに疲れや負担が溜まっていると、
間違いなく足底筋膜炎の発生原因になります。

 

ふくらはぎが疲れている場合、
ふくらはぎは本来の動き方はしません。

 

表現が難しいのですが、
突っ張った状態で動くようになる、
不自然な動かし方になってしまいます。

 

柔らかくないというか、
ロボットのような動き方になります。

 

患者さん本人は気づくことはありませんが、
プロの治療家の目から見ると、
足を引きずっていたり不自然になっています。

 

 

不自然な歩き方をすると、
ダメージが各所に移動してしまいます。

 

膝や股関節など大きな関節に、
ダメージが移動していきます。

 

このダメージの移動を防ぐために、
足の裏側の筋肉が代わりにダメージを吸収し、
結果的に足底筋膜炎が発生するようになるんですね。

 

膝や股関節のほうが
脳からすると重要な場所なので、
重要度が低い足の裏側で負担をカバーします。

 

ふくらはぎの症状を改善していかないと、
いつまでも足底筋膜炎が出てくることが多いです。

 

ふくらはぎのストレッチも有効ですし、
マッサージするのも有効ですね。

 

塗り薬を使用しながら
マッサージを行っていくと、
効率的に症状&原因を回復できます。

足底筋膜炎でお困りの方へ