足底筋膜炎と腰痛・股関節痛は関係ありますか?

足底筋膜炎と腰痛・股関節痛は関係ありますか?

足底筋膜炎と腰痛・股関節痛は関係ありますか?

 

足底筋膜炎と腰痛や股関節痛は、
ものすごく関係がありますよ。

 

僕の患者さんには必ず説明するのですが、
腰や股関節に負担が入っていると、
下半身に衝撃が広がるようになります。

 

あらゆる動きを行う中で、
腰や股関節は衝撃吸収してくれるんですね。

 

歩くときにも衝撃吸収するし、
立ち上がるときにも衝撃吸収します。

 

重たいものを持つときにも、
長時間、座っているときにも、
何を行なっていても負担が入ります。

 

 

正常な状態であれば問題ないのですが、
疲れや痛みが腰周辺にたまると、
衝撃吸収することができなくなります。

 

するとその負担が下半身全体に広がり、
足底筋膜炎が発生しやすくなるんですね。

 

 

足底筋膜炎の症状をどれだけ治そうと思っても、
腰や股関節に問題が発生していると、
いつまでも症状は出続けます。

 

デスクワークを行なっている患者さんや、
車に長時間乗ることが多い患者さんは、
特に注意が必要になります。

 

特に腰痛などが発生しやすいので、
足底筋膜炎と同時に改善する必要があります。

 

 

また、足底筋膜炎の症状が
坐骨神経痛を引き起こすことがあります。

 

足底筋膜炎が悪化しすぎてしまうと、
カラダのバランスが崩れて
お尻に負担が入ります。

 

お尻に負担が入り続けると、
坐骨神経が圧迫されてしまい、
坐骨神経痛が引き起こされます。

 

足底筋膜炎の症状と坐骨神経痛が合体して、
とてつもなく強い痛みになることもあります。

足底筋膜炎でお困りの方へ