足底筋膜炎と偏平足は関係ありますか?

足底筋膜炎と偏平足は関係ありますか?

足底筋膜炎と偏平足は関係ありますか?

 

足底筋膜炎と偏平足は、
深い関係性にあります。

 

 

偏平足というのは、足のアーチ部分が変形して、
土踏まずがなくなってしまうものです。

 

土踏まずの部分があることで、
人間の体は衝撃吸収を行えます。

 

バネのような役割、
クッションのような役割をしているので、
偏平足になると衝撃が直接カラダに加わります。

 

偏平足状態で歩き続けていると、
足底筋膜炎の症状がいつまでも出てきます。

 

足底筋膜炎の症状を回復させる場合、
偏平足は一緒に改善する必要があります。

 

 

偏平足は、インソールによって改善することと、
ふくらはぎやスネの部分を改善することで、
症状が回復するようになります。

 

インソールで足裏をサポートすると、
足の裏側にアーチができるようになります。

 

ふくらはぎやスネが弱ることで、
足のアーチが垂れ下がってしまうので、
ふくらはぎやスネのマッサージを同時に行います。

 

これによって筋肉の張りを取り除くことができ、
足のアーチがしっかりと回復してきます。

 

インソールを利用することと、
膝から下の部分をマッサージすること、
これが偏平足&足底筋膜炎回復のポイントになります。

 

 

インソールだけでもダメだし、
マッサージだけでも回復しません。

 

両方同時に行うことで、
2つの症状を一気に回復でき、
症状の予防につながりますよ。

 

痛みが慢性化している患者さんほど、
偏平足になっている可能性があります。

 

ご注意ください。

足底筋膜炎でお困りの方へ