足底筋膜炎と膝の痛みは関係ありますか?

足底筋膜炎と膝の痛みは関係ありますか?

足底筋膜炎と膝の痛みは関係ありますか?

 

足底筋膜炎と膝の痛みは関係あります。

 

膝の痛みが先に出ることもありますし、
足底筋膜炎が先に発生することもあります。

 

どちらが先かは関係なく、
両方の症状がお互いに症状を出しあう、
お互いの原因になってしまうんですね。

 

 

膝の部分を怪我してしまうと、
足の動きが悪化していきます。

 

歩き方が変になるので、
膝から下に負担が入っていき、
足底筋膜炎が出てくるようになります。

 

 

一方で、足底筋膜炎が発生した場合も、
動き方が不自然な形になります。

 

足の裏側は、カラダのバランスを保つ
センサーのようなものが数多く付いているので、
カラダのバランスも崩れるようになります。

 

これによって、カラダがグラグラと揺れ、
関節に負担が入ってしまい、
膝に痛みが出ることが多いです。

 

足底筋膜炎の症状が出ていなかったとしても、
膝の痛みの原因が足裏に潜んでいることは多いです。

 

仮に病院で変形していると言われたとしても、
実際には足の裏側が原因になって、
膝の痛みが出ているケースもあります。

 

変形性膝関節症になっていたとしても、
その根本原因が足裏にあることは多いです。

 

 

痛みや怪我というのは、
細かい視点で見ると改善されません。

 

症状が出ている部分だけに注目するほど、
痛みや怪我は回復しにくいんですね。

 

病気は一点に注目すると改善されやすいですが、
痛みや怪我は、全体に注目する必要があります。

足底筋膜炎でお困りの方へ