足底筋膜炎と、発熱は関係ありますか?

足底筋膜炎と、発熱は関係ありますか?

足底筋膜炎と、発熱は関係ありますか?

 

足底筋膜炎の症状のひとつに、
発熱が発生する事があります。

 

足底筋膜炎の症状が強烈になると、
炎症が拡大してしまって
発熱することがあります。

 

また足底筋膜炎だと思っていたら、
物を踏みつけてしまった時に発生する、
別の炎症の可能性もあるのでご注意ください。

 

本当に足底筋膜炎の状態なのか、
一度、足裏を見ることが必要です。

 

 

正直な所、ほとんどのケースで、
発熱は発生しません。

 

ほとんどの患者さんは、
発熱することなく症状がおさまり、
そのまま回復することが多いです。

 

足底筋膜炎が発生しているだけではなくて、
感染症の可能性も出てきますから、
十分にご注意いただきたいと思います。

 

 

稀に、患部をねんざしてしまうことで、
足底筋膜炎と発熱が同時に発生する事があります。

 

この場合は、足底筋膜炎の症状というよりも、
ねんざのダメージが拡大して、
発熱につながっていることが多いですね。

 

発熱が出ている段階で、
あまり良い状態ではないと思うので、
まずは整形外科を受診してください。

 

 

最も怖いのが感染症ですから、
感染症になっていないかどうかを、
チェックしてもらいたいと思います。

 

患部が膨らんでいる、
皮膚が変な状態になっている場合は、
感染症の可能性もあるのでご注意ください。

足底筋膜炎でお困りの方へ