足底筋膜炎は、炎症が発生していますか?

足底筋膜炎は、炎症が発生していますか?

足底筋膜炎は、炎症が発生していますか?

 

足底筋膜炎の症状のひとつに、
炎症が発生する事があります。

 

足底筋膜炎の「炎」という文字は、
「炎症」を意味している文字です。

 

足の裏側の筋膜に対して、
炎症が発生しているものが
足底筋膜炎と呼ばれる症状になります。

 

 

足底筋膜炎の場合、触ってみても
熱くなっていることも少ないですし、
腫れていることも少ないと思います。

 

コレは、足の裏側の筋肉が分厚いために、
皮膚の表面から感じ取れないからなんです。

 

皮膚の奥深くに炎症が広がっていって、
皮膚の表面には炎症が広がりにくい怪我です。

 

足底筋膜炎は、炎症を減少させることが、
とても重要な治療になってきます。

 

 

どれだけ飲み薬を飲んだとしても、
どれだけシップを貼ったとしても、
炎症の原因を改善しなければ意味がありません。

 

炎症は、湧き出るマグマのように、
沸々と何度も出てくるようになります。

 

原因部分を改善する必要があり、
原因は、筋肉に存在しているので、
そこを治療する必要がありますよ。

 

飲み薬や湿布は、
対症療法であって、
原因のための治療ではありません。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

 

 

足底筋膜炎は、必ず治すことができます。

 

しっかりと治療を受けることをおすすめいたします。

足底筋膜炎でお困りの方へ