足底筋膜炎と、寒さは関係ありますか?

足底筋膜炎と、寒さは関係ありますか?

足底筋膜炎と、寒さは関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
寒さが関係している事があります。

 

足底筋膜炎は、寒くなるほど症状が悪化します。

 

足裏の筋肉が固くなると、
足底筋膜炎の症状が拡大していきますが、
寒いと、筋肉は固まる性質があります。

 

 

「冷たい」のと「寒い」のは別物で、
アイシングなどで「冷たい」場合には、
放置しておいても再び筋肉は柔らかくなります。

 

「寒い」場合には、
体温を上げるために筋肉が固まるので、
長期間にわたって固まり続けることがあります。

 

足底筋膜炎は、「寒い」ことで発生します。

 

 

冬季になると、患者さんの数が激増して、
とても痛みを訴える方が増えてきます。

 

寒いだけでも痛みを感じやすいですが、
特に筋肉系の怪我である足底筋膜炎は、
症状が進行しやすいです。

 

寒さ対策をバッチリ行って、
筋肉を固めないことが必要になります。

 

 

サポーターなどを着用することも、
栄養素を補給することも、
寒さ対策に適しています。

 

僕は、冷え性ではありませんから、
正確な冷え性の方の気持ちはわかりません。

 

でも、患者さんにアドバイスしているのは、
「電子レンジをできるだけ使わない」ことです。

 

電子レンジは、あらゆる食材を
体を冷やす性質に変化させてしまうので、
冷えている方は注意が必要なんですね。

 

気をつけなければならない部分です。

足底筋膜炎でお困りの方へ