足底筋膜炎は、交通事故と関係ありますか?

足底筋膜炎は、交通事故と関係ありますか?

足底筋膜炎は、交通事故と関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
交通事故が関係している事があります。

 

交通事故は、全身にダメージを拡散して、
さまざまな症状を引き起こします。

 

首や腰にダメージを与えるのはもちろん、
下半身にもダメージが入ります。

 

 

交通事故がきっかけで、
急激に足底筋膜炎が発生することは稀です。

 

どちらかと言えば、
もともとの足底筋膜炎が悪化したり、
体のバランスの崩れで足底筋膜炎が出るようになります。

 

多いのが後者です。

 

 

交通事故になってしまうと、
どの患者さんも体のバランスが崩れます。

 

どの方向から衝突されたかで、
ダメージが入る方向性は変化します。

 

前後左右のバランスが崩れてしまって、
様々な部分にダメージが広がっていきます。

 

 

足底筋膜炎は、足の裏側に症状が出ます。

 

足の裏側は、目と同じくらい
バランスを保つのに重要な部分です。

 

立っているだけでも、座っているだけでも、
気づかないうちに、人間はバランスを保っています。

 

まったく気づくことはありませんが、
常に揺れているような状態になります。

 

交通事故によってバランスが崩れると、
バランスを保つために足裏に負担が入り、
自然に足底筋膜炎が発生することがありますよ。

 

 

この場合、足底筋膜炎を治すことも重要ですが、
カラダ全体を改善することが必要になります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ