足底筋膜炎は、重い物は持たないほうがいいですか?

足底筋膜炎は、重い物は持たないほうがいいですか?

足底筋膜炎は、重い物は持たないほうがいいですか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
重たいものを持つことが関係している事があります。

 

足底筋膜炎は、足裏に症状が発生します。

 

足の裏側というのは、
常にバランスを保ち続ける箇所です。

 

 

重たいものを持ち上げるとき、
カラダはバランスを保とうと思って、
様々な箇所に力が分散されていきます。

 

最も力が加わるのが足裏で、
重たいものを持っている患者さんほど、
自然に足裏に負担が入る仕組みになっています。

 

 

足裏が硬くなってしまうと、
バランスを保ちにくくなってしまいます。

 

すると、別の部分で負担をカバーして、
バランスを保とうとします。

 

多いのが腰の部分で負担をカバーすることで、
腰痛が発生してしまうことです。

 

重たいものを運ぶことが、
直接腰にダメージを与えるのではなく、
バランスの崩れからダメージが拡大します。

 

 

このダメージがさらに進行すると、
ダメージが足裏に舞い戻ってきて、
足底筋膜炎が発生します。

 

腰痛が発生した後に、
足底筋膜炎が発生することが多いです。

 

 

重たいものを持つときには、
インソールを着用することと、
腰用のコルセットの着用が重要です。

 

腰と足底筋膜炎の両方の症状を改善できるので、
両方同時に使用することをおすすめいたします。

足底筋膜炎でお困りの方へ