足底筋膜炎は、猫背・姿勢の悪さと関係ありますか?

足底筋膜炎は、猫背・姿勢の悪さと関係ありますか?

足底筋膜炎は、猫背・姿勢の悪さと関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
猫背や姿勢の悪さが関係している事があります。

 

猫背担ったり、姿勢が悪くなると、
自然に前傾姿勢になります。

 

前傾姿勢になってしまうと、
視線は、自然に下向きになります。

 

下向きになると
バランスが上手く保てなくなります。

 

 

視線というのはとても重要で、
真っ直ぐ前を向いているときは、
バランスを最も保ちやすくなります。

 

でも、下向きになってしまうと、
コントロールが上手くいかなくなり、
ふらふらと揺れるようになってしまいます。

 

 

フラフラと揺れる幅が大きくなると、
バランスを保つために身体中の筋肉が動きます。

 

最もバランスに関係しているのが、
足裏とふくらはぎの筋肉ですから、
自然にダメージが蓄積します。

 

こうして足底筋膜炎が誕生します。

 

 

足底筋膜炎と姿勢の悪さは、
まったく関係なさそうな感じですが、
実際には、深い関係性を持っています。

 

 

姿勢が悪くなればなるほど、
足に極端に負担が入っていきます。

 

うつ病の患者さんは、
前傾姿勢になっていますが、
そこから腰痛や足の痛みが出やすいです。

 

首の痛みも出てしまうので、
痛みが再びフィードバックされて、
鬱病の症状が悪化することもありますよ。

 

姿勢は、身体中に影響をおよぼすので、
十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ