足底筋膜炎は、老化によって発生しますか?

足底筋膜炎は、老化によって発生しますか?

足底筋膜炎は、老化によって発生しますか?

 

足底筋膜炎は、老化ではありません。

 

足底筋膜炎は、老化とは関係ありません。

 

 

足底筋膜炎は、足の裏側の筋肉に、
コツコツとダメージが入って
痛みが増幅していくものを言います。

 

子供から中年の方に多く発生し、
そのほとんどが、繰り返し
強い衝撃を加えたことで起こります。

 

 

そもそも、高齢者の方は、
強い衝撃を起こすことが難しいです。

 

足底筋膜炎は、長時間歩き続ける職業の方や、
激しいスポーツを行う方に起こります。

 

ダッシュを繰り返すバスケやサッカー、
テニスといったスポーツ選手に多いです。

 

 

高齢の方であっても、
こうした激しいスポーツを行なっていれば、
老化が原因であると言えるかもしれません。

 

でも、そもそも発生することは少ないし、
別の症状の可能性が高いです。

 

足底筋膜炎に似ているかもしれないけど、
実際には足底筋膜炎ではないものは、
少なからず存在しています。

 

足底筋膜炎と診断されたものの、
実際には坐骨神経痛だった、
というケースも多いですよ。

 

 

老化はまったく関係ありませんから、
老化のことを気にしないでください。

 

仮に、高齢の方で足底筋膜炎が発生した場合、
カラダの機能は若いと考えてください。

 

若い方ほど発生しやすく、
高齢の方ほど発生しづらい症状なので、
おそらく筋力が強くなっていると思います。

 

足底筋膜炎には、老化は関係ありません。

足底筋膜炎でお困りの方へ