足底筋膜炎と、咳は関係ありますか?

足底筋膜炎と、咳は関係ありますか?

足底筋膜炎と、咳は関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
咳が関係している事があります。

 

咳は、全身にダメージを拡散させます。

 

 

ご存知かどうかは分かりませんが、
咳のし過ぎによって、
肋骨が折れるケースもあります。

 

若い患者さんであっても、
肋骨が折れてしまうことがあります。

 

高齢の骨粗しょう症の方の場合、
背骨が折れるケースもあります。

 

それくらい、咳というのは、
カラダにとって負担がかかるものです。

 

 

咳をするときには、
全身の筋肉が一気に動くので、
全身の筋肉に負担が加わります。

 

グイッと固められてしまい、
さまざまな症状が引き起こされます。

 

特に、咳をするための筋肉は、
背中から腰にくっついていて、
腰痛の原因になります。

 

 

腰痛の症状が下に下がってくると、
坐骨神経痛が引き起こされたり、
足底筋膜炎が引き起こされます。

 

関係なさそうな部分が、
実際には深く関係しています。

 

足底筋膜炎が、くしゃみや咳から起こるとは、
おそらく患者さんは知らないと思います。

 

というよりも、深く勉強している
医療者でなければ知らない知識です。

 

 

咳やくしゃみがきっかけで、
足底筋膜炎が発生しますから、
花粉症の季節には患者さんが増加します。

 

ぎっくり腰の患者さんと
足底筋膜炎の患者さんが急増します。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ