足底筋膜炎と、内臓は関係ありますか?

足底筋膜炎と、内臓は関係ありますか?

足底筋膜炎と、内臓は関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
内臓が関係している事があります。

 

特に、腎臓系に負担が入った場合、
下半身に影響が及ぶ事があります。

 

筋肉にダメージが入るというより、
血管にダメージが入ります。

 

 

腎臓は、血液中の汚れを取り除く
フィルターの役割をしています。

 

フィルターが正常な時なら、
血液に問題は発生しませんし、
血管にも問題は起こりにくいです。

 

 

でも、フィルターが目詰りしたり、
何らかの異常を引き起こすと、
血管にダメージが入ります。

 

血液を浄化することが難しくなり、
汚れたままの血液が血管を巡り、
体中に負担を与えるようになってしまいます。

 

特に下半身の血管にダメージが入り、
さまざまな症状が起こります。

 

 

下半身のむくみやしびれ、痛みが起こったり、
足底筋膜炎が引き起こされることもあります。

 

このタイプの患者さんは、
接骨院や治療院では治療不可能です。

 

腎臓由来の症状ですから、
腎臓・泌尿器の先生の治療範疇です。

 

病的な可能性があるので、
お医者さんの許可がない限りは、
マッサージなども避けるべきですね。

 

 

腎機能の数値に異常が出ていたり、
腎臓の検査でひっかった方は、
十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ