足底筋膜炎と、軟骨は関係ありますか?

足底筋膜炎と、軟骨は関係ありますか?

足底筋膜炎と、軟骨は関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
軟骨が関係している事があります。

 

足の裏側には、軟骨はありませんが、
カカトの骨に軟骨が存在します。

 

カカトの軟骨にダメージが入ると、
ダメージが拡散されてしまい、
足の裏に負担が広がっていきます。

 

これによって足底筋膜炎が起こります。

 

 

軟骨にダメージが入った場合、
相当強い症状だと思ってください。

 

 

気をつけなければならないのが、
動けるのに「軟骨に問題」と
言われてしまったケースです。

 

 

僕が言いたい軟骨のダメージは、
軟骨が完全に破壊されていたり、
軟骨骨折という状態です。

 

完全に動かすことができず、
歩くたびに激痛になるものです。

 

ちょっとした痛みではなくて、
完全にズキズキして動かせない、
トイレに行くこともできない状態です。

 

こちらが本当の軟骨のダメージです。

 

 

ちょっと変形しているくらいでは、
あまり症状を出さない事があります。

 

まったく症状のない患者さんを、
レントゲン撮影してみると、
思いきり骨が変形していることもあります。

 

また、骨の間隔が狭くなって、
軟骨が無いと言われるケースも有ります。

 

全く症状がないのに、
画像上は異常が出ている状況です。

 

 

ただの変形ではなくって、
本当に手術が必要なタイプの軟骨損傷、
これは足底筋膜炎を引き起こすことがありますよ。

 

ご注意くださいね。

足底筋膜炎でお困りの方へ