足底筋膜炎は、剥離骨折と関係ありますか?

足底筋膜炎は、剥離骨折と関係ありますか?

足底筋膜炎は、剥離骨折と関係ありますか?

 

足底筋膜炎の発生原因のひとつに、
剥離骨折が関係している事があります。

 

剥離骨折というのは、
筋肉や腱が骨を強烈に引っ張って、
骨がぼろっと取れてしまったものです。

 

骨が剥がれ落ちてしまった、
骨が引き剥がされてしまった、
そんなタイプの骨折です。

 

 

あまり多くはありませんが、
足裏の筋肉がカカトの骨を引っ張り、
剥離骨折が起こっている場合もあります。

 

かなりの高所から転落して、
着地した瞬間に発生します。

 

基本的には、カカトや足首が
骨折することがほとんどですが、
極稀に足底筋膜炎が起こる事があります。

 

 

ただし、一般の足底筋膜炎とは異なり、
激痛で動くことはできません。

 

全く動くことができません。

 

立ち上がることもできませんから、
医療機関での治療が必要になります。

 

 

まずは剥離骨折を改善して、
その後、残ってしまった足底筋膜炎を
しっかり治療するという流れです。

 

相当珍しいケースではありますが、
実際に過去のケースでもありましたね。

 

直ぐに病院で手術となり、
先に骨折の治療を行いました。

 

数カ月後、ギプスが取れてから、
足底筋膜炎が発生していたので、
僕の治療院で改善させました。

 

 

本当に珍しいケースですが、
関係している事はあります。

 

また、第5中足骨剥離骨折という、
足首の骨折によっても
足底筋膜炎が発生するケースが有ります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ