足底筋膜炎で、「異常なし」と言われた場合、どうすれば?

足底筋膜炎で、「異常なし」と言われた場合、どうすれば?

足底筋膜炎で、「異常なし」と言われた場合、どうすれば?

 

足底筋膜炎に対して「異常なし」と言われることがありますが、
異常がないことは絶対に有り得ません。

 

昨日も、患者さんと話していたのですが、
一つの病気・症状に対して
3つの医療機関・治療院を通院するほうが良いです。

 

医療者の考え方によって、
まったく異なる説明がされるので、
納得がいかない場合は別の所に通院してください。

 

 

異常がないのに足底筋膜炎の症状が
発生することはありえません。

 

何か異常があるから症状が出るのであって、
異常がなければ、激痛は発生しません。

 

確かに、精神的な問題の場合もありますが、
全員が精神的な問題というわけではありません。

 

体に負担が入っていて、
そこから症状が出ている患者さんのほうが多いです。

 

 

異常がなしと言われた場合、
もしかしたら「検査機器上は異常なし」
という意味の可能性もあります。

 

触診やその他の動かす検査など、
実際に触らないような医療者には
足底筋膜炎は改善することはできません。

 

そもそも検査機器に映らないケースも多く、
原因の特定が難しいからです。

 

異常がないと言われた場合には、
冒頭に書いたとおり、
別の院を受診してみてくださいね。

 

この時、口コミで評判のいいところを
受診するようにすると良いですよ。

 

また宣伝がうまいだけで、
治療技術は極端に低いところもあるので、
十分にご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ