足底筋膜炎は、外科で治療できますか?

足底筋膜炎は、外科で治療できますか?

足底筋膜炎は、外科で治療できますか?

 

足底筋膜炎を回復させる一つの手段として、
外科はあまり効果的ではありません。

 

というよりも、専門外の分野になるので、
治療ができないことが多いです。

 

 

外科の先生の専門は、
見た目ではっきりと分かる怪我の治療です。

 

カッターで深く切ってしまった、
指をぐっさり切ってしまった、
針が刺さってしまった…

 

などといった、見た目で分かりやすい怪我を
しっかりと治療してくれる医療機関です。

 

整形外科の先生も行なってくれますが、
外科の先生のほうが、流血しているときなどは、
より専門的に治療を行ってくれます。

 

 

足底筋膜炎では、流血することも無いですし、
ものが刺さっているわけでもありません。

 

びっくりするくらい皮膚が裂ける、
そんな怪我でもありませんよね。

 

だから足底筋膜炎の治療は、
外科の先生は専門外です。

 

 

きっと足底筋膜炎の患者さんがいらした場合、
薬や湿布は出してくれると思います。

 

でも、それ以上の治療は行わないと思います。

 

リハビリ施設が併設されている病院なら、
もしかしたら治療してくれるかもしれません。

 

でも、ほとんどのケースで、
足底筋膜炎に対する治療は行わないですね。

 

 

外科ではなくて整形外科、
こちらが足底筋膜炎の専門になります。

足底筋膜炎でお困りの方へ