足底筋膜炎は、接骨院・整骨院で治療できますか?

足底筋膜炎は、接骨院・整骨院で治療できますか?

足底筋膜炎は、接骨院・整骨院で治療できますか?

 

足底筋膜炎を回復させる一つの手段として、
接骨院・整骨院は有効になると思います。

 

ただし、慢性的な足底筋膜炎に対しては治療できず、
急激に発生した足底筋膜炎に対してのみ、
治療を行うことが可能です。

 

 

足底筋膜炎は、接骨院の分野では、
筋肉が引き伸ばされたねんざに当てはまります。

 

整形外科では、足底筋膜炎と呼びますが、
接骨院では、足裏のねんざ・挫傷と呼びます。

 

足の裏側を引き伸ばしてしまったり、
合わない靴を履いていてひねってしまった、
そのように判断しています。

 

 

接骨院では、ねんざ・打撲・骨折・脱臼といった、
怪我に対する治療を行えるんですね。

 

慢性症状だったり、
病気由来の痛みに関しては、
治療を行うことができません。

 

だから、慢性的な症状になっている
足底筋膜炎に対しても、治療を行うことができません。

 

こうした患者さんは、
整形外科での治療が必要になります。

 

 

同じ足底筋膜炎の症状であっても、
接骨院で治療できるものと
できないものに区別されています。

 

他の接骨院ではどうやっているか知りませんが、
僕の所では、明確に区別を行なっていて、
慢性症状の方は、一切受け付けていません。

 

慢性症状由来の方は、
整体院・治療院のほうを紹介します。

 

こちらであれば、保険も関係なく
慢性症状かどうかも関係ありませんので。

 

 

少し面倒な部分ですが、
ご注意いただきたいと思います。

足底筋膜炎でお困りの方へ