足底筋膜炎は、労災適応となりますか?

足底筋膜炎は、労災適応となりますか?

足底筋膜炎は、労災適応となりますか?

 

足底筋膜炎は、労災保険を
適応することができます。

 

 

仕事上で発生した怪我であれば、
足底筋膜炎だとしても労災適応となります。

 

ただし、具体的に明確な原因がなければ、
労災保険は適応となりません。

 

 

確実に仕事の影響があって、
明確にこれだと認定できる原因が無いと、
労災保険は適応不可になることがほとんどです。

 

慢性症状であったとしても、
具体的な労働環境に原因があるなら、
労災保険は適応になりますよ。

 

 

正直な所、足底筋膜炎の患者さんで、
労災保険を使われた方は一人もいません。

 

でも、僕のところにいないだけで、
原因が明確なものであれば、
使用することは充分、可能だと思います。

 

 

例えば、ありえないほどの悪路を歩き続けて、
何度も負担が足裏に入るような職業の場合、
労災保険は適応となる可能性があります。

 

一般的な疲労と異なり、
完全に怪我の状態ですから、
適応になる可能性はあります。

 

 

一方で、立ち仕事で疲れがたまって、
足底筋膜炎になりました!!という場合には、
不適応になることがほとんどですね。

 

怪我ではなくて疲れが原因、
とみなされる様になります。

 

 

動きがあったか、
繰り返しの動作があったか、
強い衝撃が加わったかなど、

 

細かいチェックポイントがあります。

 

すごく分かりにくい分野なので、
労基署に質問すると答えてくれますよ。

足底筋膜炎でお困りの方へ